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質問:自己紹介をお願いします。
回答:農場名は「はっつぉう農園」です。農場名の由来は、ただ単に屋号をそのまま農場名にしただけですが、漢字で書くと読みづらい(八蔵)のでひらがなでの表記になりました。 代表者は私(60歳)で、他に妻(5?歳)、長男(34歳)、長男の妻(3?歳)の4人で経営する家族経営体です。 新潟県長岡市の信濃川を挟んで西側、長岡ジャンクションの北側の平野部に位置する王番田町にあり、当農場から眺める西部丘陵へ沈む夕日は春夏秋冬問わず絶景の一言に尽きます。
質問:農業に何年従事していますか?
回答:農場主の私は、この道40年、妻も高校卒業後すぐに実家で就農していますので、おそらく40年近くになると思います。 息子は、大学卒業後、2年間の研修期間を経て就農しましたので、ただ今9年目です。息子の妻は、昨年度末で地元JAを退職し、子育てをしながら農業は見習い中です。
質問:栽培している農作物は?
回答:水稲(約21ha、内うるち米3品種、もち米3品種) 露地野菜(約50アール、サトイモ20アール、枝豆20アール、その他トマトやキュウリ、なす等の直売用野菜10アール) お盆用切花(アスター、1万本) お正月用切り餅販売(約1トン) 他にも、肉用牛(交雑牛、26頭)を肥育しています。
質問:農業を営み、作物を栽培するうえで、あなたのこだわりは?
回答:水稲を中心とした土地利用型の営農体制である以上、やはり地域との調和が大切だと考えています。またお客様へは、いつでも安心・安全そして美味しい農産物をお届けすることをモットーに顔の見える農産物提供に努めています。これもある意味で、お客様との「調和」なのではないかと思います。
質問:どんな人に来てほしいですか?
回答:各コースとも、農業と我が家について興味を持ってくれる方は大歓迎です。 出来れば食事や寝泊りも一緒で、ともに苦楽を共有していただければいいかと思います。当家は毎日晩酌付です。
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